浴びせられた毒の正体
父は祖父からの愛情不足に執着して、
止みません。
自分の飢餓状態でいっぱいいっぱいです。
お姉ちゃんへの気持ちを馳せる余裕がないのも然りですが、
そして、それは
私に対しても同じなんですね。
未だに、
そして、
子どもの私に対して向けることがなかったという過去にも、一生、
無関心のままなのだろうなと思います。
祖父の過去の自分への仕打ちなど、
子どもの私が、
大人になってから話すのであれば、
別に構わない。
裏にある事情を理解できるし、
分別もつくから。
ただ、子ども時代は、
そんなこと、
大人の事情なんて、知ったこっちゃない。
わかるわけがない。
ただただ、毒でしかない。
という事なんですよね。😫
子どもの頃から、
私の話をしても、
「あーそうなんだ、そうなのか」
という相槌を打ったことが
まずありません。
そもそも耳に入れない。
「ん」と短く切り、すぐさま
自らの昔ばなしにすり替えて
しまいます。
祖父からの仕打ち、
自分は進学できる学力はあったのに、
させて貰えず、
そもそも、教育をさせる気持ちが
ないから、成績表も見てくれず
祖父は一切目を通さない、無関心であった、、
の昔ばなし、不平不満、
時には悪口・陰口、
これらをまとめてリサイタルを
開催し始めます。
リサイタルは、延々と続きます。
未だにそうです。
今回も案の定、
お墓参りに行く時も車中、私は
お姉ちゃんの話を聞きたくて
話しているのにも関わらず、
自らの話にすり替えてばかり。
私は聞きっぱなしにはせず、
父の話をぶった斬り、
何回もお姉ちゃんの話に
戻してました。😩
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