未だに祖父の愛情を欲しがり、飢えに苦しみ続ける父
祖父は、
私が両親と共に会いに行くたびに、
私の好物の梅干しを樽いっぱいに作って、
もたせてくれた、
穏やかで優しい人でした。
歳を取るにつれて、
荒さがなくなり、穏やかになってきたと
父も母も話していました。
無理な話ではありますが、
その分をそっくりそのまま
父や伯母たちに、
注いでくれていたら、と
思ってしまいます。
子どもの頃は、
何度も何度も、いつもいつも、、😖😫
祖父の、
そういう過去のひどい事ばかり(祖父の暴力、子への無関心、働かない)を聞かされていたので、
その悪口を聞かされるという不快な気持ちの方が大きく、、、
祖父が私に、
梅干しをたくさん作り、
持たせてくれていたことにも、
「バカのひとつ覚えみたいに😒😒😒😟」
「俺への罪滅ぼしのつもりなんだろ」
と、未だにこんな具合です😩
「何も、ゆりを愛してるわけじゃないんだよ」
と言われているように取ってしまいそうで、
そういう気持ちはないにしろ、
不快でしかありません!
せめて、
大人になってから
祖父の事は、言って欲しかったですね。
とは言え、50を過ぎた私でも
やはり不快でしかないです!😡
悪口・陰口を聞かせるのは
毒でしかない。
まだ私に毒を浴びせ続ける気か!💢
と言いたいです💢
私からは、穏やかな祖父、
にこやかにしている祖母、
という姿だけしか記憶にないだけに、
父の祖父母に対する欲求不満、執着心を、
長いこと見せつけられてきたことは、
子どもの私の心の負担は、
かなりのものでした。
まさにエネルギーを消耗し、
吸い取られ、
げっそりと😫😖なることばかりでした。
タチの悪いことに、
父も母もそうですが、
自分たちが不平不満・悪口陰口を吐いている自覚がなく、
子どもの私にまさか聞かせ続けてきたなんて意識もないのです。
目の前で話しているんですから、
子どもとは言え、小学生です、
理解もできるし、聞こえてます。
何十年も聞かせ続けるなんて、
無意識にしろ、
精神的虐待ではないかとさえ
思ってしまいます。
やはり、
人の悪口・陰口を延々と
聞かされるのは嫌ですね😔
20歳そこそこで亡くなった伯母のことは、まるで
ボタンの掛け違えかのように
どんどん、歯車⚙がおかしくなって、、、こんなことって
あるものなんですね。
「なんでもいいから気にしないでとにかく家に帰ってきなさい」とはならなかったのかな、
と、、、
貧困の最中、そう言うわけにもいかなかったらしいです😔
父は「何も●ぬことないだろ」
って、、、
家族のために頑張ってくれた
お姉ちゃんに対して、
言葉を選んで言って欲しいです。
子どもじゃあるまいし、
もう80歳も越えているのだから。ってな感じです。
そんなお姉ちゃんのお墓参りや、
思い出してあげたりとかは
しないのか、と聞くと、
「下の弟妹たちはあんまり知らない、父と伯母伯父は知っていたのですが、
お墓はありましたが、
墓参はしていないようで、、、
お姉ちゃんの話をすると、
祖母が嗚咽する程泣くので、
だんだんと話題にあげなくなり、
次第にタブーな話になって
行ってしまったとのこと。
そんなの酷すぎるなと
思っていました。
祖母ももう亡くなっているし、
みんないい大人です。
せめて父と私だけでも、
お花を持ってお墓参りに行こう、と提案し、
今回の帰省に実現させました。
父自らのお墓を気にするのは、
当然だと思います、
ですが、
家族の生活を支え、
制服を送ってくれたお姉ちゃんを
忘れてはいけないと、
思ってあげようよ、
と話をしてきました。
父が、
育ってきた家庭、祖父の事をあれこれ、自分のことにやりきれない気持ち、
そのことへの執着を解き放すのは
かなり難しいかもしれませんが、
私がもの心ついた時には
すでに、自分のその苦労話ばかりでした。
ですが、せめて、
お姉ちゃんのことを、
カタチだけではなく、
「こころ」から思い出してあげて
欲しい、と思います。
そして、会ったことはないけれど、伯母と叔母に気持ちを向ける事を大切にしたいなと
思います。
続きます。

秋らしいイチョウの風景を描いた
便箋です。
手紙を書くことが趣味なので、
季節ものの便箋を見つけると
即効入手してしまいます😆
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