心の整理と死生観について:私は子どもカサンドラ

辛かった幼い頃の自分の気持ちを押し隠すのをやめて、受け入れ認めながら、今までを振り返りつつ、生涯をかけて、心の整理をし、これからの生き方・考え方を私なりに模索していくブログです。

とある、ドラマーのセリフ

太生谷 ゆり

多生谷ゆりです。

こんな深夜時間ですが、

書き溜めておいた記事を投稿します。

またまたとても長い記事です🙏


私は生涯、

音楽を続けるつもりです。

小さい頃から、

いくつか楽器をやってきました。

(過去の事は別として、

こういう機会を作ってくれた事に対しては、

両親にとても感謝をしています。)


そして数年前からは

「声」という楽器を使って

音楽をやっています。



かつて放送されたNHK朝ドラ

「ひよっこ」のドラマで、

早苗さんの恋人が出てきます。


早苗さん役は宍戸カフカさん。

(主人公みね子のアパートに住む、

ミステリアスな女性。

ストレートの長い黒髪が似合う、

エキゾチックな素敵な女優さん。)


話を戻します。


早苗さんの恋人は、

革ジャン+ジーンズスタイル。

アメリカでドラムの修行をして

成功し、日本に帰国します。


その彼が、

和菓子屋親子※に言うんです。

こんな台詞を。

 

「何をやっていても(どんな職業の人という意味)音楽はできる。

音楽は、、人生そのものだから」

「和菓子屋は、和菓子屋の

ブルースを歌えばいい👍」

(※和菓子屋は、主人公みね子が務める洋食屋「すずふり亭」のすぐそばです)


すると、

ドラマーの彼が、

素手をバチにして

テーブルを叩いてリズムを取り、息子のギターに合わせて、

和菓子屋主人役の三宅裕司さんがブルースを歌い始める、

という素敵なシーンでした。


私の心に響いた台詞。


キザだと思う人も

いるかもしれないですが、

私はプロではないけれど、

音楽を愛する者のひとりとして、

一度は言ってみたい台詞です。 


何をやっていても

音楽はできる、

音楽は

人生そのものだから  


以下余談です、

もし良かったら。

読んで頂けたら、大変嬉しいです

「お読みください」と言ってるのと同じですね😅😆



出産し育児を始めて、

10年ほど過ぎた時、

決して子育てが終わった訳では

ありませんが、

少しだけ余裕が出来たので、

子たちが帰宅するまでの時間を

チャンス‼️と思い、

昼前の80分のレッスンを受ける事にしました。

習えるのが何より嬉しくて。

楽譜を頂くまで、

ワクワク楽しみなんです。



そして、

10年間待ち望んでいただけに、とにかく「レッスンを受けられるという事自体が楽しみ」でなりません。😄😄😄


曲の作られた背景、

どんな映画に使われたのかを

ネットで調べたり 

YouTubeでプロシンガーの歌を

聴けるだけ聴いてみるんです。

YouTubeは便利です。😀


歌手が、

どんな雰囲気で、

どんなフェイクをして歌っているのか、、

同じ曲なのに、楽器編成も、

テンポも歌い方も全然違います。

びっくりするくらい、

原型を留めていない歌い方をする歌手も

います。😁


まさに、

歌い手の持ち歌であるかのよう!で、

アドリブがものを言う世界。

個性豊かです。


曲を覚えたら、

歌詞をノートに書き写し、

歌い方や発音でわからない事を

予めチェックしておく。



レッスン時、先生のご指示を、

一字一句聞き逃さないよう、

メモ📝する。


また歌詞を書いて、

さらにわからない箇所を書いて、

先生の指示を待つ。


歌い方に「完成」というものがなく、

その時の自分が歌った時がその歌。

また別の時に歌った時も雰囲気や表現は

全く違うものでもいい。

それもその時が今の歌。

私だけかも知れませんが、

むしろ、練習する毎に、

難しさを感じるくらいです。


発表の場では、

できた所の段階までで精一杯歌うのみです。


このような一連の作業も楽しみのひとつ、

そしてそう思えることが幸せだなと

感じています。🥰


そして、

こういう機会を与えてくれる

伴侶にも感謝です🥲


読んで頂き、ありがとうございました。


多生谷 ゆり