心の整理と死生観について:私は子どもカサンドラ

辛かった幼い頃の自分の気持ちを押し隠すのをやめて、受け入れ認めながら、今までを振り返りつつ、生涯をかけて、心の整理をし、これからの生き方・考え方を私なりに模索していくブログです。

心が病んでいったことについて

太生谷 ゆり

20代になり、 

色々なストレスが重なり

ひと月くらい寝込むことがあり、

その時初めて、

うつ病と診断されました。

これが心の病の最初の発症です。


薬の服用で、

一旦回復しましたが、

2度3度と再発をしていました。

車の運転をしていても、

「いつ命を落としてもいいや」と

思いながらいた時もあり、

かなりまずい状態にもなったりしました。


それでも無気力が回復すると、

治ったと思い込み、

治療は継続せず、

何とか気力で乗り切ってきたような感じです。


友達はありがたいことに、

たくさんできて、

その中では、今でも、

親しくしている友人もいます。

ありがたいです。


無価値感を拭えない苦しみが、

いつも伴ってはいますが、

友人のおかげで生きながらえて

こられたと言ってもいいくらいです。