心の整理と死生観について:私は子どもカサンドラ

辛かった幼い頃の自分の気持ちを押し隠すのをやめて、受け入れ認めながら、今までを振り返りつつ、生涯をかけて、心の整理をし、これからの生き方・考え方を私なりに模索していくブログです。

「子どもであること」を充分に経験するVol.2

太生谷 ゆり


「③目を離すな」については、

中高生のうちはまだ必要だなあと。

半分くらい外す事があっても、

基本(気持ちを向けるという意味での目)は

必要なんだろうなと

感じます。

私の子に関しての話ですが、

特に次男については

中学生の時に「③目を離すな」はまだまだ

半分にはしてはいけないなと

感じたからです。

今は高校生になりましたが、

まだ、完全に半分にはできないな、と感じます。

長男よりは「③目を離すな」

の部分は、

比較的多めにしようと感じて

育てています。

長男に対してももちろん「③目を離すな」はゼロじゃないですが、

次男が生まれたばかりに、

長男にあえて①を、

より充分にしてきたのが、

次男に対してよりは、

期間や量が、

多めだったかもしれません。


干渉という意味ではない、

というところが、

育児する上では

ひとりひとり人格が違うから、

そのさじ加減が、

ポイントなんだろうな。


だから、

「気持ちを向ける意味での目」は

「④心を離すな」とほぼ同じことなんでしょうけれどね。


親子でなくてもそれは同じなのかなと感じたことがあります。

それは次の記事で。


もし良かったら。

お目を通して頂けたら嬉しいです😊続きます。