心の整理と死生観について:私は子どもカサンドラ

辛かった幼い頃の自分の気持ちを押し隠すのをやめて、受け入れ認めながら、今までを振り返りつつ、生涯をかけて、心の整理をし、これからの生き方・考え方を私なりに模索していくブログです。

子どもから親への贈り物:Part5

太生谷 ゆり

もしも!もしもです、

「お父さん、うっかり落としちゃったんだ、

ごめんね、探してみるから」と

ひと言でもあったら、、


「あそこに落ちていたから、

拾っておいたよ」

「いいよ、気にしないで。

また同じの作るから」

と言えたのですが、、😔 


そんなひと言が言えるよう人に対してならば、

わざわざ、次の日拾うだろうかと

様子を見ようとなんてしないですよね。


こういうのって、、、、

親が「ありがとう」を言葉にしないのも、

にっこり笑わないのも、

普通の事なのでしょうか、、、


内心「要らないな」と思っていても構わないから、 

表面だけでも「ありがとう」

と言ってくれていたら、、

私としては、温かい時間

嬉しい時間になったのにな、、

と、、、思ってしまいます。


決して口下手だから

寡黙で照れ屋さんだから

「無表情」「お礼を言わない」

ではないんです。

不平不満・愚痴悪口・自己自慢

をする時の両親は

饒舌だからです。